ありがとうございました


いつもLil na Valleyを応援いただきまして誠に有難うございます。

プロデューサーのmacoです。


最後は誰だろう、とみなさま気になったかと思います。

でしゃばってごめんなさいね。


およそ二ヶ月間の交換日記企画、およびジルプラ杯が今日で終了となります。




戦うって、ものすごいエネルギーが必要ですよね。

まず、

どうやって勝つべきか考え続けなければいけないし

怒りに近い感情を持続させ続けなければいけないし

心が擦り減っても、終わるまでは降りることができないし

何にしたって、持久力がいるんです。


まずは、その持久力をもってして

この期間頑張ることをやめなかった

辛くて心が折れそうでも、弱音を吐かなかった

Lil na Valleyたちに最大限の敬意と感謝を。

そして、

そんな彼女たちを支え続けてくれたファンの皆様

本当にありがとうございました。


「いつでも楽しいものを」という気持ちで

アウトプットし続けてきましたが、楽しんでくれる皆様が

いなければ塵のようなものなので。

私たちは見つめてくれる人たちがいて初めて

存在意義があるんだと思います。


声を上げ続けた2ヶ月でした。




Lil na Valleyのみんなは、何度も言うけれど本当にえらい。

プロデューサーとか、みんなに一番近い立場だとか、そういうことを抜きにして

2ヶ月戦い続けたみんなは、本当にえらい。

本当によく頑張ったと思う。





この2ヶ月で、この集団が強固になったような気がします。



まあやは、

思った以上に負けず嫌いな一面がみれて嬉しかった。

自分の負けん気に負けそうになるところが美しい所だよね。

その心を持ったまま、一緒にこれからも戦っていければと思います。

まあやが誰かを守ろうとするときにキラッと光る輝きを出す姿をこれからも見るのが楽しみ。


いおりは、

「こうしなきゃいけない」というルールというかじぶんの中の固定観念が、この期間でがむしゃらになることで、ほんの少しでも取っ払われたんじゃないかと思う。

とても賢い人なので、自分の魅力に即した企画力でこれからも今まで以上にどんどん魅せてくれるのだなと思うとわくわくします。



たまきは、

あった伸び代がぐんぐん伸びている。ジルプラ杯を経てかなり加速したんじゃないかな。

元々適切な方向に努力の道筋を導いてあげれば輝く人なので、とてもうれしい。毎回のライブで爪跡を残そうとしていること、言わないけれどこれからも見ているからね


このよは、

完璧主義で自分のことを過小評価する繊細な人だから、この期間とても心配でした。

自分で思っているより遥かにあなたは素晴らしい。信頼する仲間といることでより一層輝けることがこの期間を経て分かったので、これからもギアをあげて走っていい。



あすみは、

自分を表現することがジルプラ杯中にとても上手になった。

あなたが本来持ってる人懐っこさや真面目さは、誰かを元気にするし笑顔にする。

苦しいこともあるだろうけれど、それを見失わず、あすみ自身が楽しむことを考えて活動してもらえたらいいね。






私はプロデューサーとして

このデビュー直後の段階で、ジルプラ杯があって良かったと思います。




だってこれ、
やらなければ自覚してなかったことだろうけど、この活動をやっていく上で一生続くことことですものね。

明日になったらもう、大変です。

明日からはまた、もっと広い全世界に向けてこれより厳しい戦いを挑みつづけなくてはいけない。


今度はバカ広い、自分たち以外のその他のものに対してずっとずっと戦い続けなければならないのです。


表現に勝ち負けはありませんけど、
受ける評価に勝ち負けはあります。


苦しいですけど、ヒリヒリしますね。




どうかこれからも、
Lil na Valleyが救済を止めるまで
応援のほどよろしくお願いいたします。





最後に。


一人100回聴いてください。




Lil na Valley プロデューサー
maco




1コメント

  • 1000 / 1000

  • 正直なところ、初めは、マコちゃんの所だから、まあやがメンバーにいるからで、応援していたら、3回のライブで、会えなくなってからのSRの配信でメンバーの魅力を感じて、Lil na Valleyに入り込んで行きました。コロナ禍で、SR配信が沢山見れたのも影響あるかもね。これからも応援していきます。